Copyright 2006 Temasek Language School. All Rights Reserved.
|
講師陣紹介
パイオニア・セカンダリー・スクール、シンガポール・ポリテクニクを経てシンガポール・インスティチュート・オブ・マネージメント大学経営学部卒業。専攻はビジネス・マネージメント。パイオニア在学中、高知からの女子中学生二人のホームステイを受け入れ、その後、日本の文化に関心を持ち、2度のホームステイを含め、今回の来日で6度目の知日派。
大学卒業後、モンテッソーリ幼児教育センターに勤めた経験を活かし、特に子供の英語指導に情熱を燃やしている。趣味は音楽鑑賞、カラオケ、映画、ジョギング。神戸にいる間に、さらに日本語に磨きをかけたいそうだ。
|

コン・ウエイジュン 先生
|
― 先生からの一言 ―
様々な人たちと友情を深めたい
多くの観光客と同じように、10年前に日本を訪れた時、その文化や人々、風景に魅了されました。その後、日本に対する強い関心が何度も日本を訪れる機会をもたらしました。そして、遂には日本で働こうという考えが浮かびました。日本を観光客の目線でなく、もっと深く見たいという思いがあったからです。
私は人と会うのが大好きです。そしてテマセックにいる間に多くの様々な人たちと交流し、相互理解を深め、強い友情を育てたいと思っています。神戸にいる間に色々な体験をしたいと思っています。そして、同時に私の思いや考えを皆さんと共有できたらと思っております。
|

タン・ウェイイン 先生
|
ユソフ・イシャク・セカンダリー・スクール、アングロ・チャイニーズ・ジュニア・カレッジを経て国立シンガポール大学文学部卒業。専攻は心理学。大学在学中の2007年6月、広島シンガポール協会インターンシップ・プログラムに参加、ホームステイをしながら、日本での就労を体験。このプログラムを通してますます日本への関心を深めた。
趣味はスキューバ・ダイビング、ヒップホップ・ダンスに旅行と行動的。ピアノも教師になれるほどの技量を持つ。同年12月、韓国で初めてスキーを体験、日本でのスキーを心待ちにしている。
|
― 先生からの一言 ―
共に学ぶことを楽しみに
日本語に興味を持ったのは、私が中学生の時でした。ちょうどJポップが流行りかけた頃です。「金田一少年の事件簿」が私の見た初めての日本のドラマでしたが、それもこの頃です。キンキキッズやスピードの音楽も聴き始めました。その間、日本へ行き、日本語を勉強したいという思いが強くなってきました。
シンガポール大学に入って、その機会が訪れました。日本語を学ぶだけでなく、日本の人々との交流もできました。その体験を通して、私の日本への関心はますます強くなりました。今回、教師として神戸に行くことになり、私の思いがかないました。今、みなさんと共に学ぶことをとても楽しみにしています。
|
|