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講師陣紹介

 セント・ニコラス・ガールズ・スクール、ナショナル・ジュニア・カレッジを経て国立シンガポール大学経営学部卒業。専攻は財政学。セント・ニコラスに在学中、優秀な成績が認められ、教育省の特待生として国立ランゲージ・センターで日本語を学ぶ。
 大学卒業後、シンガポール航空に入社。キャビン・クルーのトレーニングを担当していたが、翌年、テマセックの教師に。帰国後、シンガポール教育省直轄の教員養成所を経て小学校の教師になり、中国語を担当。その経験を生かし、再度、テマセックの講師に。今では英語、中国語、日本語を自由に操るトライリンガル。趣味は山登り、水泳、読書、ワードゲームと多彩。

チャン・イーフェイ 先生

― 先生からの一言 ―
テマセックは私の教師としての原点

 中学時代から中国語か日本語の教師になりたいと思っていました。大学卒業後、会社勤めをしましたが、若い時にいろんな体験をしたいという思いと、教師の夢を実現するために会社を辞めました。
 テマセックで延べ2年間、英語を教えたのち、シンガポールで教員のディプロマを取り、小学校で中国語を教えていましたが、このたびテマセックに戻ってきました。テマセックは私の教師としての原点であり、また私自身の学習の場です。また、皆さんとともに教え学びあえることを楽しみにしています。



タン・ウェイイン 先生
 ユソフ・イシャク・セカンダリー・スクール、アングロ・チャイニーズ・ジュニア・カレッジを経て国立シンガポール大学文学部卒業。専攻は心理学。大学在学中の2007年6月、広島シンガポール協会インターンシップ・プログラムに参加、ホームステイをしながら、日本での就労を体験。このプログラムを通してますます日本への関心を深めた。
 趣味はスキューバ・ダイビング、ヒップホップ・ダンスに旅行と行動的。ピアノも教師になれるほどの技量を持つ。同年12月、韓国で初めてスキーを体験、日本でのスキーを心待ちにしている。
― 先生からの一言 ―
共に学ぶことを楽しみに

 日本語に興味を持ったのは、私が中学生の時でした。ちょうどJポップが流行りかけた頃です。「金田一少年の事件簿」が私の見た初めての日本のドラマでしたが、それもこの頃です。キンキキッズやスピードの音楽も聴き始めました。その間、日本へ行き、日本語を勉強したいという思いが強くなってきました。
 シンガポール大学に入って、その機会が訪れました。日本語を学ぶだけでなく、日本の人々との交流もできました。その体験を通して、私の日本への関心はますます強くなりました。今回、教師として神戸に行くことになり、私の思いがかないました。今、みなさんと共に学ぶことをとても楽しみにしています。