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▶先生と一緒に住みませんか テマセックは講師が住んでいるマンションのルームメイト(女性)を募集しています。6.5畳の洋室に専用バルコニー。家具、冷蔵庫、テレビ、エアコン完備。敷金無し、月30,000円。問い合わせはテマセックまで。

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▶合同イベント「ショー&テル」開催 シンガポールのリーウイン・エデュケーションとテマセック外語学院は4月21日、合同で好きなキャラクターについて話す「ショー&テル」を開催、16人の生徒が熱弁を振るいました。タイトルをクリックして写真をご覧ください。

- ▶シンガポールで日本語教師を募集 シンガポール日本文化協会(JCS)は来年1月からの日本語教師を募集しています。契約期間は2年で、大学卒業者。日本語の授業では、英語で説明ができる程度の英語力が求められています。詳しい条件等はタイトルをクリックしてご覧ください。
- ▶阪神淡路大震災の翌年、まだ地震の傷跡が残る神戸で、テマセックの教師として奮闘いただいたリア・ローズ先生がブログを寄せてくれました。ここをクリックしてご覧ください。
- ▶6月3日 ウェイジュン先生、シーフイ先生歓送迎会

元神戸新聞シンガポール支局長だった藤岡司代表が1989年5月、英会話スクールとして神戸市兵庫区に設立しました。
1985年、神戸でユニバーシアード大会が開かれた際、選手村の取材キャップをしていた藤岡代表は日本の青少年の英会話不足を痛感。「せっかく世界各国から若者が集まっているのに、英語が話せないため十分な交流ができない。これからは国際化時代なのに、これではいけない」と英会話スクールの設立を思い立ちました。
同年10月から2年間、特派員としてシンガポールに赴任しましたが、ここでも、日本から数多くの企業の社員がシンガポールに商談などできていましたが、英会話ができないため苦労している姿をよく見かけました。
一方、シンガポールは公用語の英語の他、中国語やマレー語など最低でも2カ国語を自在に操る人がほとんど。そして、小、中学校を取材すると英語の授業は全て英語。先生は英語しか話さない。中国語の授業は中国語だけ。ここで、日本での英語教育との"違い"を強く感じました。
帰国して2年後、20年近く在籍した神戸新聞社を退社、念願だった英会話スクールを設立。クラス内は全て英語で―という思いを実現しました。設立に当たって、シンガポール国立大学日本研究学科の協力を得て、同学科を卒業した3人 が初代のテマセックの講師になりました。
日本研究学科との交流は今も続いており、現在、2人の講師がシンガポールから来ています。ちなみに学院名の「テマセック」は、現地の古い言葉で「シンガポール」を意味しています。


